モデルハウス訪問

お出かけと家の話です。

今日はお休み。
早いものでもう10月。今日は今年一番の冷え込みで朝は一桁の気温です。
午前中にやることやって(子供たちはお勉強とピアノ、私は家事と大掃除)
みんな終わったら、家族みんなでお出かけです。
e0165959_17335621.jpg

e0165959_1734664.jpg
行きつけの小樽新南樽市場。
ここの魚とお肉が質が良くて美味しいです!
e0165959_17351583.jpg
買い物が終わったら、以前ロードバイクで登った
毛無峠の素晴らしい展望を家族に見せてあげようと思い、向かいました。
見るには見れたのですが、ものすごい寒さ。。雪がちらついていましたww
数週間前には夏のような気候だったのに、季節の変わり目は怖いです。
e0165959_17392314.jpg
昼食も前回寄った「赤井川牧場 ホピの丘」で頂きました。
e0165959_1742616.jpg

e0165959_17421520.jpg

e0165959_17422310.jpg
家族で色々とってみたのですが、肉加工が専門の企業のレストランということもあって、
ハンバーグは柔らかくて旨みもタップリで、子供たちに大評判でした(びっくりドンキー以上との評価)
その他の料理も、調理がしっかりしているし、ボリュームもある程度あるし、
値段もそれほど高すぎないし、これはオススメですネ!
e0165959_1752372.jpg
下の子もご機嫌です♪
e0165959_17444818.jpg
午後からは、「STVハウジングプラザ北24条」のモデルハウスを見学に行きました。
e0165959_1749293.jpg
以前にも一度平岡の展示場に行って、ハウスメーカーの品定めをしたのですが、
今回は土地も設計依頼先も決まっているので、間取りや性能の勉強が中心です。
e0165959_17541721.jpg
ミサワホームが力を入れているのは「蔵のある家
簡単に言うと1.4m以下の高さの収納出来る部屋を、行き来しやすい場所に作って、
リビングや各部屋の収納を少なくして、部屋を広々させる工夫です。
e0165959_18191629.jpg
法律の関係で固定資産税がかからなかったり、配置場所によって色々なメリットを期待できるようで、
この考えは取り入れられるかも♪
e0165959_18235450.jpg

e0165959_1824899.jpg
次に間取りの工夫で、家事の効率を上げることが出来る、積水ハウスの工夫です。
2階に風呂や洗濯機などの水まわりを持っていき、
風呂で服をぬぐ→洗濯する→ベランダに干す→アイロンをかける→各部屋に持っていく
という作業を2階のみで終わらせてしまうという、主婦が喜ぶアイデアです。
これは子供が多くて洗濯物が多い、我が家みたいな家族には喜ばれそう!

風呂は一階として、脱いだものを2階に簡単に上げる工夫をして、
2階に洗濯機と干すところと、衣類をたたむ場所があれば良さそうですネ♪
e0165959_18352091.jpg
こちらも積水ハウスですが、家族専用の玄関のシューズクローク。
シューズクロークや家族玄関は最近増えていて、私も注目していたのですが、
更に手洗い場まで設けているという事が細かいです。
まぁ手洗い場が入り口から近ければ必要無いですが、面白い発想ですね♪
e0165959_19131048.jpg
お次は床暖房。
積水ハウスの床暖房システムは「ヒートポンプ式低温輻射床暖房システム」と言って独自のシステム。
普通はフローリング下にヒーター線を入れて温めるか、温水をパイプに走らせて温めるかですが、
この方式は床下のコンクリートの基礎の部分にパイプを走らせ、
夜間の電気料金が安い時に、パイプに温水を走らせてコンクリートを温め、
朝電気を切っても、蓄熱されていて、一日中温かいというシステム。
初期投資は高いものの、ランイングコストは相当抑えられるとのことです。
何年で元とれるのかと、耐久年数が重要ですね。
e0165959_20135582.jpg
次は断熱方法。
一般的には内断熱で内側に断熱材を入れるのが主流ですが、
寒い北海道を中心に増えてきているのが、外断熱。
北海道企業の土屋ホームが採用していて、図のように骨組みの外側をすっぽり断熱する方法。
こちらの説明であるようにメリット・デメリットがあるようですが、
換気システムや床暖システムと組み合わせで、メリットが多いようなら考えたいです。

e0165959_2032011.jpg
最後に換気システム。
熱効率や断熱が良くても、換気のバランスが良くなければ快適な家にはなりません。
これは仕事で製造ラインを作るときに、色々と経験しているのでよく分かります。
積水ハウス・土屋ホーム・ミサワホームで標準採用している全熱交換換気システムが良いようです。
簡単に言うと、機械に外気と内気を給気して、温度と湿度を一定にして換気するシステムです。

上記の床暖・断熱・換気は、北海道の家だけにこだわりたいところですね。

目的を持って訪問すると得られることが多かったです♪ 
各ハウスメーカーの担当者には申し訳なかったですww
[PR]
by 6gen-no-oto | 2011-10-02 21:01
<< 外観デザイン 土地決まりました! >>