美味しいコーヒーを飲むためには

今日はコーヒーのお話を。

いつも朝会社に通勤するときに、コーヒーを保温ポットに入れて車内で楽しんでいます。
スーパーから専門店のコーヒーまで色々飲んできましたが、最近お気に入りのお店を見つけました。
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宮の森にある<珈琲自家焙煎店>CAFÉ BOHNEというお店で、
食べログで見つけて行ったのがきっかけです。
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マスターは東京の有名店に長く務めていたらしく、
豆の選別、ピッキング、焙煎までこだわっていて、本質を知っているという感じです。
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何度か豆を買って機械で落として飲んでいて、リーズナブルなのに美味しい豆だなと思って通っていました。

ある日マスターに「やっぱり手で入れたほうが美味しいですか?」と聞いてみたのがきっかけで
美味しいコーヒーの入れ方を教えてもらいました。
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マスターにポイントを教えてもらい家で落としてみたら、びっくりする美味しさに驚きました!

ポイントをお教えします。

1.82、3℃のお湯で出来るだけ先が細い入れ物で入れる

これが機械と一番差が出る所で、機械で入れると95℃以上の熱湯になります。
熱湯で入れるときつい苦味が出るとのこと。
確かに82℃のお湯で入れると、カドの立った苦味が殆ど感じなくて
豆の持っている香り・甘み・酸味・苦味を柔らかく感じることが出来て、全然違います!
これには本当に感動しました!

ちなみに、一度沸騰したお湯を水ですすいだポットに移すと、丁度よい温度になります。

2.豆は焙煎機のある専門店で、出来ればお店に挽いてもらったほうが良い

これは新鮮な豆のほうが、香りがたつということと、店で挽くのは、業務用のほうが
細かく均等に挽けるからのようです。100gづつしっかり密閉してもらえば新鮮なうちに使い切れます。

3.開封後の粉は密閉して冷蔵庫へ

タッパーなどに移して、冷蔵庫保管が鉄則。1週間以上は美味しく頂けるようです。

4.濾紙はしっかりしたものを購入する

100円均一などの安物は、落ちるまで時間がかかりすぎるようです。
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その他にも、しっかり焙煎されて濃い色の豆と、
焙煎が軽く薄い茶色の豆に関する豆知識を教えてもらいました。

実は薄い色の豆のほうが、カフェインなどの成分は高く、眠れなくなるのはこちらの方です。
しっかり焙煎すると、カフェインなどの成分は大分抜けるようで、
その分その豆が持っている特徴が出るということのようです。
豆の特徴を引き出す煎り時間があるようですね。
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今回は深入り初級にチャレンジです。
ガァテマラはよく聞く品種ですが、品質にバラつきが多い品種のようで
これが美味しい店は、良い店らしいですよ。

マスターに聞いて知識を入れながら、コーヒーライフを楽しんでいこうと思います♪
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家の進捗情報です。
今日パソコンのCGで3D図を見せて頂きました!
外装から内装まで、しっかりとイメージが伝わりましたよ。
ありがとうございます工藤さん!

当初描いていたイメージ通りで、素晴らしい家になりそうデス♪
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by 6gen-no-oto | 2011-11-09 18:56
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